ピピッときたら即行動〜両親5年ぶりにミシガン入り

  • 11/05/2019
  • 日常
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こんばんは

Chi-Akiです

 

先日日本から

両親がミシガン入りしました

1週間という短い間だったけど

とても充実した楽しい時間を

共に過ごすことができました

 

最後にアメリカに来たのは

5年前

カルフォルニアのほうが

日本から近くて

航空券も割安なのに

様々な事情が重なり

残念ながら来る機会がありませんでした

 

足が悪くなり

歩くのも年々ぎこちなくなってきた母

今年の夏に突然

「ミシガンの新居を見に行ってみようかな」

と言い出したのです

 

70代半ばの両親

5年前にミシガンに来た時とは

明らかに健康状態が違う

 

海外に住んでいて

年に一度しか会わないと

年々少しずつ

前の年より老いていっているのを

痛感するのです

 

「今年が最後になるかもしれない」

そんな思いが頭をよぎりました

 

ピピッときたら即行動👇

〜ピピッときたら、即行動〜

 

有効期限が切れてしまった

パスポートの更新

ESTAの申請

航空券の手配など

様々な手配を

敏速に済ませ

無事にこちらへ来る

準備が整いました

 

たくさんのお土産を

スーツケース3つに

ぎゅうぎゅうに詰めて

慣れない空港を

ぎこちなく歩く母の姿を

思い浮かべると

胸が熱くなる思いでした

 

今回で3回目のミシガン

特に観光することもなく

日常の当たり前のような時間を

共に過ごしました

 

父は得意な庭仕事で

裏庭の木々や雑草をトリミングし

工事後残された残骸を片付けてくれ

とても綺麗な状態にしてくれました

母は得意の手料理を

毎日毎日

作ってくれました

母が滞在中転んだりしないか

父が退屈な思いをしないか

二人の健康状態が大丈夫か

 

色々心配しすぎて

両親が帰国した日

「これがもしかして最後の滞在かな」

と思う淋しさと共に

どっと疲れが・・・(;_;)

 

遠い道のりを

頑張ってきてくれて

ありがとう

 

親はいくつになっても

我が子が心配なんだろうな〜

 

たとえ

子供が自立して

親以上にいろんなことができるようになり

知識もずっとずっともっていても

自分が他界するその時まで

我が子を思うんでしょうね

 

私の我が子への

思いと同じように・・・・

 

なんだかとても

胸が苦しくなりました

 

先のことなんてわからないけど

 

後悔がないように

親孝行は

親が元気なうちにしよう

 

いい人生だったなあって

思える時間を過ごそう

 

現状に感謝して過ごそう

 

同じ明日が来るとは限らない

Everyday is a special day💖

 

 

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