台風19号による被害〜その後

  • 11/01/2019
  • 日常
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こんばんは

Chi-Akiです

 

台風19号が日本列島を縦断してから

3週間が経ちました

 

その直後

今度は台風20号の影響で

またもや広範囲において

被害をもたらしました

私と同様

「この先、日本はどうなってしまうのだろう」

と不安に思っていた方が

多いのではないでしょうか

 

台風19号後

当初政府より

「まずまずの被害で済んだ」

などと報道されましたが

蓋を開けてみたら

私たちの想像している以上に

全国各地で大きな被害をもたらしたことが

明らかになってきています

 

私の故郷

福島県いわき市もその一つ↓

〜台風19号の影響〜日常の有難さを感じる〜

 

二つの台風の影響で

河川が氾濫し

多くの地域で

浸水や土砂崩れ等の被害をもたらし

福島県全体では10月29日付けで

全国最多の29人死亡、一人が行方不明と

なっているそうです

 

被害に遭われた方を思うと

本当に心が痛みます

 

私の友人・知人を含め

多くの人が被害にあいました

今も避難生活を余儀なくなれている方もいて

復旧作業やボランティア活動が

あちこちで行われています

 

ボランティアで活動している方

本当に頭が上がらない

 

ただ

毎回違和感を感じることがある

 

全国放送で

ボランティアの不足を訴えるニュース

支援物資を求めるニュース

避難所で薄い毛布と

ダンボールで囲んだ狭い空間で

雑魚寝せざるを得ない方々

 

日本では当たり前のように

毎日流れているニュース

 

これらは

海外から見ていると

かなり違和感を感じるのです

 

なぜなら

ボランティアを募集する前に

政府が動くべき

 

支援物資を国民に求める前に

政府が対応すべき

 

テントなど

プライベートの区切りを

政府が提供すべき

 

フィリピンでさえ

災害時の避難所に囲い付きのテントが配給される

 

日本では

一部の市町村で対応されているものの

まだまだ遅れている

 

(一応)先進国である日本が

このような状況下にあるのは

非常におかしいことなのです

 

本来であれば

こういう時のために

私たちが支払っている税金が

使われるべき

 

アメリカであれば

間違いなく冒頭がおきているだろう

 

良くも悪くも我慢強い

私たち日本人

そして

行政になんの期待もしなくなってしまった

私たち日本人

 

そんな私たちの国民性を

日本政府は最大限に悪用し

好き勝手に行政を行なっているようにしか

思えない・・・

 

私たち日本国民も

もっともっと声を大にして

それこそ

香港で現在起きているデモなみに

大騒ぎしなければ

この国は変われないのかもしれない

 

今の私にできること

 

常にアンテナを張り

正しい情報を入手

 

自分で選択し

自分を、家族を守る

 

人々に正しい情報を発信する

 

できることから

始めよう

 

 

 

 

 

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