Happy Reiwa!〜平成を振り返り、そして新しい時代と共に生きる

こんにちは

Chi-Akiです

 

2019年5月1日

いよいよ新時代

「平成」から「令和」へ

 

日本とは時差がありましたが

今朝目が覚めると

空気の流れというか

波動が変わっていることに

気づきました

「あ、令和になったね」

 

海外にいるのにね

感じるんです

 

子供達と歩いて学校へ

不思議な空でした

ふと平成を振り返ってみました

 

平成前半の時代は

まさしく私の思春期時代

バブル崩壊

度重なる大地震

あちこちで自然災害が相次ぎ

アジア金融危機を契機として始まった

正社員削減や非正規雇用への切り替えなどで

就職氷河期が到来しました

ちょうど私の

大学卒業時に重なっています

 

フリーターやニートが溢れ

真面目に働いていても貧困に陥る

「ワーキングプア」といった存在が

注目されるようになりました

 

それと同時に

ヒルズ族やセレブブーム

などの存在も注目され

富裕層の優雅な生活ぶりが

盛んに報道されるようになり

格差社会が主張されるようにも

なりました

 

それでも平成の時代は

戦争のない平和な時代でした

世界ではあちこちで

戦争が起こっているにも関わらず

 

日本にいる私たちは

まるで他人事のように

平和ボケをしている感じ

 

しかしテレビをつければ

世界中で勃発している内戦のニュース

テロリストによる残虐な事件

そして無差別乱射事件

 

「同じ明日が来るとは限らない」

そう思わざるを得なくなったのは

東日本大震災に直面してからでした

 

当たり前のように

自分を取り巻く環境や

自分の周りにいる方たち

そんな幸せが一瞬にして

消えてしまうこともあるのです

 

だから

今を生きる

そして

感謝する気持ちを

忘れてはいけない

 

今でもよく覚えています

東日本大震災が発生して間も無く

平成天皇皇后両陛下が

いち早く現地に足を踏み入れ

避難所生活を余儀なくなれている人々のもとに

自ら駆けつけ

時には膝をついて

国民の目線に立ち

一人一人の顔を見ながらお話されて

励ましの言葉を語られていたことを・・・

 

戦後に作られた日本国憲法によって

それ以降法律上は

天皇が政治政権を持つことは

なくなりました

 

しかしながら

両陛下は

度重なる震災が起きるたびに

自ら被災地を訪れ

国民の目線に立ち

国民の安寧を祈ってきました

 

そして

「天皇の象徴」

=国民の安寧と幸せを祈ること

=時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うこと

この2つを大きな柱として

位置付けられてきたのです

 

改めて私たち日本国民は

両陛下の「祈り」と「存在」に守られ続け

平成という平和な時代を

生きることができたのだな

そう思っています

 

両陛下

本当に本当に

ありがとうございました

 

新時代「令和」

両陛下の思いを胸に

現状に感謝し

本当に大切なものを見極め

これまで得てきたものを周りに還元し

自分のハートに耳を傾けて

前進していきたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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